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2008年12月

2008年12月31日 (水)

謎の三点セット。

P1010360
 駅地下通路の入り口にそっと置かれていた、謎めいた三点セット。
iso =400, exposure =1/25s at f/2, focal Length =5.1mm(in 35mm film =24mm), Program Mode
 
 
 
●寫眞をクリックすると、謎の三点セットを拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Panasonic LUMIX DMC-LX3
・finish = Adobe Photoshop CS3
(080924 東京都小金井市)

 
 
 
 本年は多数のアクセスを頂き、感謝に堪えず。
 二〇〇八年は出来るだけ毎日更新を目指し、224記事をアップロードしました。365日に対して約6割1分の成績、1.6日に一回の更新でござった。
 
 二〇〇九年も一層精進して、楽しい寫眞ブログを目指します故、変わらぬご愛顧を願い奉り候。
 
                                花畑四十郎。拝

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2008年12月30日 (火)

初めてのキヤノン。またはクラシックレンズ専用デジタル一眼。

Dsc_7664
【花畑四十郎。のキヤノンデビュー、事の次第】
 二〇〇六年初春の頃、ニコン・デジタルの歴史的名機・D200を手に入れて以来、三年近くの間ニコンシステム中心の撮影生活を送ってきた拙者でござるが、ついにキヤノン・デジタル一眼レフを購入いたした。
 
 この十二月のことでござる。
 
 拙者、かねてからクラシックカメラ・レンズに興味を持ち、しばしばレチナやら旧ソ連ものなど嗜み、またコシナ・ベッサフレックスを通じて、M42スクリューマウントなども楽しんで参ったのでござるが、フィルム撮影はスキャンなどの手間が大きい。
 その手間も含めてフィルムの楽しみであること重々承知でござるが、拙者のような怠惰な人間は足が遠のきがちになる。それに最新レンズを使うデジタル一眼と同じ土俵の上でクラシックレンズを使ったらどう写るか?という興味もござる。
 
 かくしてデジタル一眼でクラシックレンズを・・・という思いはつのったのでござる。
 
 その時どこかから声が聞こえた。

 「マウントアダプター・・・」。
 
 これこそ、カメラの神の啓示でござる。しかし、我がニコンFマウントはマウントアダプター向きではない。この分野はフランジバックの短いキヤノンEOS、そしてフォーサーズでござるが、画角が三十五ミリ換算で二倍になるフォーサーズは気が進まない。クラシックレンズは五十ミリ標準レンズが中心なれば、ニコンDXフォーマットの一.五倍でも不自由なのでござる。
 
 そこで俄然浮上するのがキヤノン。それも35ミリフィルムファイズと同等のEOS 5Dでござる。時あたかも新型・EOS 5D Mark IIの発売によって、初代EOS 5Dの中古価格は暴落。
 
 十二月初旬時点で、中古良品ボディが十三万円台というお買い得相場。夏頃調べたときは、記憶が曖昧でござるが二〇万円台半ばであったと思う。半値近い暴落でござる。移り変わりの速いデジタル時代に、三年間の長きにわたって普及版フルサイズ機の孤塁を守ってきたEOS 5Dもついに旧式の仲間入り。
 
 拙者の迎えたEOS 5Dは、新宿マップカメラにて中古並品付属品なし八万五千円。EOS 5Dが発売されたのが二〇〇五年九月二十八日。当時の新品価格が四十万円弱なれば、実に四分の一以下のダンピング。ヤフーオークションでも出会えないお安さでござる。
 
 拙者、この大値崩れの恩恵によりとうとうキヤノンデビューを果たしたのでござる。
 
Dsc_7661
【勢いやまず、30Dまでも】
 EOS 5Dの背後にもう一台のキヤノン。
 これはAPS-C機のEOS 30D(二〇〇六年三月一八日発売)でござる。

 ミラーの大きい5Dでは、レンズによってはミラーが引っかかって使えない(ミラー干渉)ことがわかり、急ぎAPS-C機を物色。操作系が5Dと類似した30Dをオークションにて三万一千円にて落札。
 いずれもかつての愛機・ニコンD200のライバルと目されたデジタル一眼レフの名機と言って差し支えない強者達でござる。
 D200を使い始めたときは、寫眞雑誌にて性能比べにしのぎを削るこの二機種をともに手にする時が来るとは、夢想だにしませなんだ。
 
Dsc_7699
【これがほんとのハンザキヤノン】
 早速手に入れたマウントアダプターはハンザ製M42/EOS用。

 このハンザというブランドは、一九三六年にキヤノン最初のカメラを販売した近江写真用品(株)の商標でござる。当時のキヤノンは精機光學研究所といって、カメラの販売能力を持たない小さな会社でござった。そこで近江屋に販売を委託し、初号カメラの名前は近江屋写真用品の「ハンザ」と精機光學の商標「カンノン」を折中して『ハンザキヤノン』となった。
 
 そして今、七十二年の時を経て拙者の手元に“Canon”と“HANSA”の名前が並ぶ。ただし、その立場は大きく逆転している。零細であったキヤノンは日本を代表する国際企業に成り上がり、一方近江屋写真用品は二〇〇四年十月に解散した。フィルム関連事業の急速な落ち込みが原因と云う。此のハンザ・マウントアダプターは近江屋から商標を引き継いだハンザ株式会社から発売されているのでござる。
 近江屋写真用品の歴史は引き継がれているのでござるなあ。
 
 
●絞り開放で撮ったデジタルM42
 クラシックレンズとはいえ、F8程度まで絞り込めば現代のレンズと変わらぬ綺麗な写りでござる。レンズの味をもとめるなら絞り開放でこそ。
 以下、最近撮ってみた絞り開放の寫眞を少しご紹介。

Img_1632
 『aus Jena Pancolar 50mm F1.8』
Dsc_7664_2  ツアイスのパンカラー(パンコラー)。さすがはツアイス。絞り開放でも現代的な写りでござる。デジタルカメラの絵作りと相性が良きように感じ申した。
 
 iso =100, exposure =1/2500s at f/1.8, Manual
 
 






Img_0802
 『INDUSTAR-50-2 50mm F3.5』
 
Dsc_7656_2  旧ソ連製のインダスター50-2。とても小さく薄いパンケーキレンズ シャープさ、発色ともに際立った特徴はないが、開放値が暗めなのでかえって大きな破綻もない。見かけによらず堅実な印象の写りでござる。
 敢えてフードを付けず、ハロを楽しむが良い。
 
 iso =200, exposure =1/125s at f/3.5, Aperture Priority
 
 
 
 
 
 
Img_1348
 『HELIOS-44 -2  58mm f2.0』
Dsc_7642   旧ソ連・ヘリオス44-2でござる。順光では現代的な写りばれど、ほんの少しでも逆光気味になると、たちまち「霧につつまれたハリネズミ」的映像となる。
 
 iso =100, exposure =1/160s at f/2, Manual
 
 
 
 
 
 
 イオス・デジタルにクラシックレンズ。
 突如巻き起こったマイブームは、当分続きそうでござる。

 ポートレイトもこれで撮ってみとうござる。

 
●寫眞をクリックすると、拙者のマイブーム(沼とも言う?)を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

 
 
 
                     080613b 
 
 
 
 
 

  

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2008年12月29日 (月)

根性座った茶虎が二人。

N3a_3868
 長崎の坂道を散策中、茶虎仔猫を発見。
 この町、実に猫の多い街でござる。
 
 茶虎ッ子はニャアニャア盛んに鳴きながら、歩んでは止まり、鳴いては歩む。
iso =400, exposure =1/200s at f/7.1, +0.67ev, focal Length =50mm, Program Mode

 
N3a_3893
 ようよう近づいて顔を捉え候。
 
 ご覧の如く、なんとも根性の座った面魂。
iso =400, exposure =1/160s at f/6.3, focal Length =120mm, Program Mode
 
 
N3a_3884
 茶虎ッ子を追い回す拙者を大きな茶虎成猫がジッと見ていた。
 親猫でござろうか。
iso =400, exposure =1/160s at f/6.3, +0.67ev, focal Length =250mm, Program Mode
 
 
N3a_3879
 顔立ちはあまり似ていないが、これまた気合いの入った面構え。
 その威厳に気圧され、拙者半歩後ずさる。
 
 お主、ただ者ではないな。 
iso =400, exposure =1/200s at f/7.1, +0.67ev, focal Length =300mm, Program Mode
 
 
N3a_3895
 茶虎ッ子、こんな表情は子供らしく愛嬌がござる。
iso =400, exposure =1/200s at f/7.1, focal Length =60mm, Program Mode
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、長崎茶虎弐匹を拡大できるでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D300
・lens = SIGMA DC18-50mm F2.8EX MACRO HSM (Photo 1),TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 VC [A20] (Photo 2)
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081105
長崎市西小島)
 
 
 
 
                     080605e_b 
 
 
 
 
 
   

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2008年12月28日 (日)

『とまれ』の指示を厳守する猫。

N3a_4297
 引き続き長崎の猫でござる。
 『とまれ』表示をしっかり守っている猫に出会い候。
iso =400, exposure =1/500s at f/6.3, focal Length =12mm, Aperture Priority
 
N3a_4292
 規則厳守のLOW属性猫だけあって、厳格な面持ち。
iso =400, exposure =1/800s at f/6.3, focal Length =12mm, Aperture Priority
 
N3a_4288
 そしてご近所の人たちにモテモテでござる。
iso =400, exposure =1/320s at f/6.3, focal Length =24mm, Aperture Priority

 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、長崎の一時停止猫を拡大出来るでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D300
・lens = Tokina AT-X M35 PRO DX
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081105 長崎市館内町)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月26日 (金)

長崎のサウンドクリエーター猫。

N3a_3694
 長崎の繁華街で出会った金目の仔猫。
iso =400, exposure =1/250s at f/8, focal distance =270mm,  Aperture Priority
 
 
N3a_3687
 年は若いが才能豊かなサウンドクリエーターの由。
 サウンド調整の操作はお手のもの・・・ではない、とは言い切れないでござろう?
iso =400, exposure =1/160s at f/8, focal distance =65mm,  Aperture Priority
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、天才仔猫を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D300
・lens = AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20N II】

・finish = Adobe Photoshop CS3
(081105 長崎市)

 
 
 
 
                     080605e_b 
 
 
 
 
 

 

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2008年12月25日 (木)

シグマに取って代わったニッコール。

Dsc_7616
 D700における主力レンズだったSIGMA 24-60mm F2.8 EX DGは、石垣島で大破。
 
 元々拙者はニコンDXフォーマット(所謂APS-Cサイズ)にて主力システムを組んでおり、ポートレイトなどはシグマの大口径標準ズーム(SIGMA DC18-50mm F2.8EX MACRO HSM)を頼りにしていたのでござるが、D700導入により、急遽FXフォーマット、通称フルサイズの大口径標準ズームが必要になって、当座の繋ぎとしてシグマ24-60 F2.8を採用したのでござる。
 
 シグマ24-60 F2.8を選んだ理由は、
 
【壱】コンパクトであること。
【弐】24mmスタートであること。
【参】比較的安価で導入しやすい。
【四】シグマレンズへの信頼。

 等でござるが、発売が二〇〇四年とやや古く、シグマから新しい24-70 F2.8の発売がアナウンスされていたこともあって、それまでの「暫定主力レンズ」の積もりで買い入れたのでござる。
 なにしろ、新型のシグマ24-70 F2.8は光学系一新、小型で超音波モーター装備でござる。
 この分野はニコンのAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDが大本命であること重々承知でござるが、実売二〇万円以上の上、大きく重く、拙者には縁のないレンズと見ていたのでござる。
 
 しかし、シグマ新型の発売日が決まらないうちから、暫定王者は故障者リスト入り。そして十二月は撮影ラッシュでござる。
 
 修理に出したものの復帰は不明、本命シグマ24-70 F2.8は発売日未定、といって繋ぎ役の24-60 F2.8をもう一本買うのも不毛でござる。

 拙者此処に至ってついに、無縁と思われたニッコール24-70mm F2.8Gの導入の意を決したのでござる。
 
 コレも運命なり。
  
Dsc_6810
 そして、コレがそそり立つAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDでござる。
 
 確かに大きいが、実際にD700に装着してみるともてあます感じはなく、九〇〇gの重量も感じさせないバランスの良さでござる。
 
 スペックから抱いていた『大きく重く取り回しが悪い』という先入観は全くの杞憂でござった。
 
 画質もさることながら、暗所での「AFの効き」がシグマよりもずっと良いように感じられてござる。これは感覚的なもので、計測したわけではないので確証はないが、どうもそう思われてならないのでござる。

Dsc_7620
 ニッコール24-70mm F2.8Gはシグマ24-60mm F2.8よりかなり長いが、鏡筒自体はむしろ細い。
 フードは怖ろしく巨大なれど、撮影時はフードに手を添えると安定して好都合でござる。

 上の寫眞、両レンズ前玉をご覧あれ。
 ニッコールの前玉は光が当たらず真っ黒。一方シグマは反射が写り込んでござる。これが実写に悪影響あるは明白。
 
 フードの遮光効果は大きさに見合ったものとわかるのでござる。
 
Dsc_7623
 拙者の標準ズーム三兄弟でござる。

 向かって左から
 タムロン28-75mm F2.8(TAMRON SP AF28-75 F2.8 XR Di LD)、
 シグマ60-70mm F2.8、
 ニッコール24-70G F2.8。

 それぞれ微妙に違う焦点距離。屋外ではコンパクトでテレ側が長いタムロン、スタジオでは高性能のニッコール。
 
 さてこうなると、復活なったシグマの処遇は実に微妙なのでござる・・・。
  
 
 
 
●寫眞をクリックすると、FX対応大口径標準ズームをを拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

 
 
 
                     080613b 
 
 
 
 
 

  

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2008年12月20日 (土)

大惨事!まっぷたつにヘシ折れたレンズ。

P1010959
 それは今を去ること一ヶ月と少し前のこと、悲劇は石垣島のホテルで起こったのでござる。
 食事中、拙者の不注意でD700を椅子から落としてしまった。
 嫌な音がして、D700は液晶モニター側を下にして落下。
 
 推定落差約42糎(cm)。
 
 「あっ」という間もあらばこそ、装着したレンズ・シグマ24-60(SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG)は見事に真っ二つ。
 
 D700本体はボディ角の塗装がわずかに剥がれ、液晶保護カバー小キズがついたのみで(付けてて幸いなり!)ほとんど無傷。さすがはニコン、その堅牢無比なことを此処でも証明したのでござるが、シグマ24-60には気の毒でござった。
 
P1010964
 レンズはマウント部をボディに残して分離。
 落下の衝撃を一身に受けてD700本体を護ったのでござる。
 天晴れシグマ24-60の犠牲精神。
 
P1010961
 こちらレンズ本体側。わずかに三カ所の強化プラスチック製ヒンジで留まっていたのが、全て折れてござる。
 
P1010963
 折れた部分のアップ。
 AF操作用のギアなど、なかなか見られないある意味貴重な映像でござる。
 
 
 Dsc_7616_3
 そして十二月半ば、修理から帰ってきたシグマ24-60。修理代2万いくらは全てヨドバシカメラのアフターサービスポイントで賄えた為、有り難くも支払い無料でござった。
 
 しかし一ヶ月ブランクは大きうござる。
 我がD700の主力レンズの座は、急遽補強されたニコン製に取って代わられていたのでござる。
 その詳細はまた次回。

















       

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2008年12月17日 (水)

親切なり、長崎の大人。

N3a_3642
 長崎中華街近くの石橋に、ネクタイ姿の大人、二人あり。
 昼食後の休憩中でござろうか。
iso =400, exposure =1/500s at f/11, focal distance =55mm,  Aperture Priority
 
 
N3a_3643
 観光客の若者に道を聞かれた。
iso =400, exposure =1/320s at f/9, focal distance =78mm,  Aperture Priority
 
 
N3a_3644
 立ち上がり、身振り手振りで教えるネクタイ氏。
iso =400, exposure =1/320s at f/9, focal distance =78mm,  Aperture Priority
 
 
N3a_3650
 再びまったりして、ブレイクタイムを楽しむ二人。
 真の大人は親切なのでござる。
 
 長崎は親切なる人、特に多き印象。
iso =400, exposure =1/800s at f/14, focal distance =55mm,  Aperture Priority
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、哀愁の樺太犬(?)を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D300
・lens = AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20N II】
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081105 長崎市)

 
 
 
 
                     080613b 
 
 
 
 
 

 

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2008年12月16日 (火)

ヘリコプターが着陸する家。

N3a_3590
 屋根に海上自衛隊のヘリコプターが着陸。
 緊急事態発生!?
 はたまた秘密のヘリポート?
iso =400, exposure =1/800s at f/11, focal Length =300mm, Aperture Priority
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
N3a_3625
 ・・・そんなワケござらん。
 もちろん向こうを通過していたのでござる。
 
 
 タッチアンドゴーの訓練中でござろうか。
iso =400, exposure =1/800s at f/11, focal Length =300mm, Aperture Priority
 
 
 
 

●寫眞をクリックすると、ヘリコプターの停まる家を拡大できるでござるよ。
 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D300
・lens = AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20N II】
・finish = Adobe Photoshop CS3

(081105 長崎市)

 
 
 
 
                     080605e_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月15日 (月)

深夜のフォークリフト出動。

Dsc_7047
 不夜城・新宿にて。
 時、午前零時頃。
 斜面に佇むフォークリフト。
 今まさに荷台から降りて出動するところでござる。
iso =5600, exposure =1/60s at f/2.8, +0.7ev, focal Length =35mm, Program Mode
 
Dsc_7050
 母艦たるトラックは、目一杯アームを突っ張って腕立て状態ナリ。
iso =1800, exposure =1/60s at f/2.8, +0.7ev, focal Length =35mm, Program Mode
 
Dsc_7055
 遠目には超大型のピックアップトラックにも見え候。
iso =360, exposure =1/60s at f/2.8, +0.7ev, focal Length =35mm, Program Mode
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、深夜のフォークリフト出動を拡大出来るでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D90
・lens = Tokina AT-X M35 PRO DX
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081210 東京都新宿区)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月13日 (土)

東京ガ?!

P1010748
 東京がどうしたのでござろうか。
iso =80, exposure =1/80s at f/2, +0.3ev, focal Length =5.1mm(in 35mm film =24mm), Program Mode
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、「ス」の字が埋まった指標を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Panasonic LUMIX DMC-LX3
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081029 東京都三鷹市)

 
 
 
 
                     080605f_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月12日 (金)

さすがに北海道では『落ちます』。

N5a_7848
 街のあちこちに「落雪注意」を呼びかける貼り紙。
 さぞかし受験生は見たくないでござろうなぁ。
iso =200, exposure =1/125s at f/5.6, focal Length =60mm,  Program Mode
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、「落ちます」を拡大できるでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D700
・lens = SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081101 北海道小樽市)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月11日 (木)

ワンモア樺太犬(?)

N5a_6885
 前回掲載の樺太犬風の犬。
 素晴らしい雄叫びをもう一枚。
  
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、「ワァオーン!」って感じの犬を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D700
・lens = SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081031 北海道小樽市)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

 

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2008年12月 8日 (月)

小樽のモフモフ犬。其の弐。

N5a_6838
 前回に続いて、北海道小樽で出会った犬でござる。
 これまた劣らぬモフモフ犬。
 
 拙者が近づく随分前から吠え続けていた。
 
 怒っているのか、誘っているのか。
(iso =800, exposure =1/500s at f/5, focal distance =24mm,  Aperture Priority)
 
N5a_6863
 寒気に強げな体毛に野趣ある面魂は樺太犬を思わせる。
 
 近づいてみると、拙者の足をクンクンと臭う。
 好もしい相手か否かを判定しているのでござろう。
 臭うに任せて、拙者は優しい声を掛け、そして寫眞を撮る。
(iso =800, exposure =1/500s at f/4.5, -0.33ev, focal distance =24mm,  Aperture Priority)
 
N5a_6869
 再び咆吼。
 拙者に関心を抱きつつも、心はかたくな。
 
 察するところ不器用な甘え下手でござろう。
 
 体毛の汚れ具合から、家人にあまり構われていない犬とも見える。
(iso =800, exposure =1/640s at f/4.5, -0.33ev, focal distance =24mm,  Aperture Priority)
 
N5a_6899
 去りゆく拙者に吠え続ける犬。
 その声は寂しげ。
 
 切なき風情なり。
(iso =800, exposure =1/500s at f/4.5, +0.67ev, focal distance =24mm,  Aperture Priority)
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、哀愁の樺太犬(?)を拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D700
・lens = SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081031 北海道小樽市)

 
 
 
 
                     080613b 
 
 
 
 
 

 

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2008年12月 6日 (土)

小樽のモフモフ犬。

N5a_6647
 道征けば、ワンワン鳴く犬一匹。 
 ふっくらもふもふ、全身から発する『遊んで光線』。
( iso =800, exposure =1/100s at f/10, +0.33ev,  focal distance =24mm,  Aperture Priority )
 
N5a_6665
 太い前足で拙者の腕を掴んで放さず。
( iso =800, exposure =1/160s at f/10, +0.33ev,  focal distance =26mm,  Aperture Priority )
 
 
N5a_6672
 いつまでもすがりついてキリがない。
 さぞ退屈だったのでござろう。
( iso =800, exposure =1/160s at f/10, +0.33ev,  focal distance =26mm,  Aperture Priority )
 
N5a_6677
 拙者が去ると小屋に戻って放尿。
( iso =800, exposure =1/100s at f/10, +0.33ev,  focal distance =26mm,  Aperture Priority )
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、甘えっ子ワンコを拡大できるでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D700
・lens = SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081031 北海道小樽市)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月 5日 (金)

小樽でカモメを呼ぶ少女。

N5a_6622
 呪術師のような所作にて海鴎を呼び寄せる少女像。
 一見して禍々し。
 
 海鴎を呼んでどうしようとの存念ぞ?
 何ぞ良きことありや。
( iso =800, exposure =1/500s at f/10, +2.0ev, focal distance =28mm, Aperture Priority )
 
N5a_6569
 少女像に呼ばれて来たか?
 雄叫びあげる海鴎。
( iso =800, exposure =1/2000s at f/6.3, +0.3ev, focal distance =300mm, Aperture Priority )
 
 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、少女とカモメを拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D700
・lens = AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20N II】

・finish = Adobe Photoshop CS3
(081031 北海道小樽市)

 
 
 
 
                     080605e_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月 4日 (木)

羽田の窓は俺が拭く。

N5a_6524
 空港の窓をクリーニング中でござる。
 天晴れ視界良好なり。
( iso =200, exposure =1/500s at f/11, focal distance =35mm, Program Mode )
 
 
N5a_6490
 ポケモンジェットのピチューも満足げでござる。
( iso =200, exposure =1/400s at f/10, focal distance =60mm, Program Mode )
 
 
 
●寫眞をクリックすると、働き者のシルエットとポケモンジェットを拡大できるでござるよ。
 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D700
・lens = SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081031 東京都大田区・羽田空港第二ターミナル)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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2008年12月 3日 (水)

足長顔ハメ。

N3a_3534
 ひっそりとシュール。
 しかし、この位置ではハメられませぬな。
 
 女子美祭にて。
( iso =1600, exposure =1/80s at f/4.5, focal distance =28mm, Program Mode )

 
 
 
 
●寫眞をクリックすると、シュールな顔ハメを拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

・camera = Nikon D300
・lens = AF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G(IF)
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081025 神奈川県相模原市・女子美術大学)

 
 
 
 
                     080613b 
 
 
 
 
 

 

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2008年12月 2日 (火)

古式ゆかしき『たばこ』自動販売機。

Dsc_2691
 米子、後藤駅前のたばこ自販機。
 今時珍しい、壁に埋め込まれた形式でござる。
( iso =200, exposure =1/125s at f/5.6, +0.33ev,  focal distance =26mm,  Program-Mode )
 
 
Dsc_2691b
 煙草の価格をご覧あれ。
 すべて二三〇~二四〇圓。
 喫煙者でない拙者でもわかる古さでござる。
  
 色あせたステッカーは一九九七年の「山陰・夢みなと博」。
 未だ『ゆるキャラ』という言葉のなかった時代の『トリピー』の勇姿。
 
 
 無論、これは稼働していない放置自販機でござる。

 
 
 
●寫眞をクリックすると、いにしえのたばこ自販機を拡大できるでござるよ。 
 
 
 

 
 
・camera = Nikon D90
・lens = SIGMA DC18-50mm F2.8EX MACRO HSM
・finish = Adobe Photoshop CS3
(081016 鳥取県米子市)

 
 
 
 
                     080605bb_b 
 
 
 
 
 

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