梅雨待ち花。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石のお狐さんは、顔が大きく損傷してござる。
前掛けは定番の朱色ではなく、この頃しばしば見かけるファンシー調。

草分稲荷の全景。
板倉家の屋敷内にあっただけに、割とコンパクトでござる。
【関連記事】
ファンシー!嬉し、恥ずかしお狐様。
なんてキュートなお狐様。
●寫眞をクリックすると、稲荷信仰の猫ズを拡大できるでござるよ。
・camera = Panasonic LUMIX DMC-LX3
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090524 東京都台東区)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
駅に電車、何の不思議もなきこと。
線路の上なら当り前なれど、ここJR武蔵境駅では、駅舎の通路にも電車がござ候。

全体は木製。
ランプやワイパーなどは実物。
車体は、よく見ると塗装ではなく、車輌の実物大プリントを貼ったもの。

行き先表示とヘッドマーク部分は実車同様に可動式でござる。
河辺に行ったり、新宿に行ったり、御嶽に行ったりと甚だ忙し。
《類似記事》
電車ポスト
http://skipedbeat.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a7fa.html
●寫眞をクリックすると、201系の肖像を拡大できるでござるよ。
・camera = Panasonic LUMIX DMC-G1
・lens = AUTO YASHINON DS-M 50mm F1.7 (M42)
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090522 東京都武蔵野市)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

拙者の生家にある土蔵でござる。
家紋は「丸に橘」のはずでござるが、土蔵の紋は橘に二本足が生えている変則バージョン。
家紋図鑑などをみても、三本足の「丸に三つ足橘」はあっても、二本足は見あたらず謎でござる。

この土蔵、九年前の「平成12年鳥取県西部地震」 にて破損したまま今日にいたってござる。
幼少期の思い出深い蔵故、修復したい気持ちは無くも無けれど、金子はいかほどかかろうや。
●寫眞をクリックすると、謎の家紋と傷んだ土蔵を拡大できるでござるよ。
・camera = Ihagee Exa 0
・lens = Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8
・film = Kodak Professional Extar100
・scanner = Nikon SUPERCOOLSCAN 5000 ED
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090427 鳥取県米子市)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旧加茂川沿いの道。
紅白の札所を発見せり。
米子は八百万の国・出雲とはシジミ汁の冷めない距離。
街の至る所に、ほこら、札所などあり、人々の信心深さを偲ばせるなり。
ところで、エクサ0はシャッター速度1/150が上限にて、ヒナタではF11~16が適正露出。それではさすがのモヤ玉ドミプランも普通の写り。
一方、上記寫眞は半逆光で絞りF5.6。
たちまちドミプランらしさを露呈し、周辺画像はモヤモヤ、全体にハロハロ。ドミ好きの拙者は大満足でござる。
三枚玉は日陰か逆光に限る。
●寫眞をクリックすると、昨日と打って変わって、ほとんど撮ったまま加工していないドミプランっぽい寫眞を拡大できるでござるよ。
・camera = Ihagee Exa 0
・lens = Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8
・film = Kodak Professional Extar100
・scanner = Nikon SUPERCOOLSCAN 5000 ED
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090427 鳥取県米子市)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
快晴の羽田を飛び立つ。
一〇〇km彼方の富士山が見える程に視界良好でござる。

急上昇、眼下の東京湾岸が豆粒の如し。
空の旅の醍醐味は離陸上昇にあり。
毎度毎度、テンション上がるでござるよ。

うたた寝して気付けば、既に富士山通過中。
絶好のタイミングを逸し、中途半端なフレーミングに。
まさに拙攻のタイミングにござる。
それにしても快晴、初夏の富士は言語を絶して美麗。
乗客達、思わず歓声。
拙者も岡本太郎画伯の如く立ち上がって、
「富士山は素晴らしい!!」
と大音したい衝動に駆られるが、TPOをわきまえて我慢いたし候。

飛行すること一時間余り。
A320式旅客機、はや着陸態勢。
伯耆富士こと秀峰・大山は、この季節の日本海側らしく淡く霞む。
まっこと霊山の趣きあり。

山陰の特徴たる茶色い屋根瓦が眼下に迫り、米子空港は指呼の先。

米子は山陰唯一の管制空港。
航空自衛隊・美保基地と隣接する軍民共用空港でござる。
甲羅干しのC-1輸送機を横目に無事着陸。
レンズはメイヤー・ドミプラン。
幽玄のレンズ・ドミプランもF11~16前後まで絞る状況では普通に写って吃驚でござる。
●寫眞をクリックすると、エクサとドミプランがが頑張った成果を拡大できるでござるよ。
それにしても、ウエストレベル・ファインダーは空撮に向かないと痛感いたした。
・camera = Ihagee Exa 0
・lens = Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8
・film = Kodak Professional Extar100
・scanner = Nikon SUPERCOOLSCAN 5000 ED
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090427 全日空811便機内)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

小雨そぼ降る東京。
体を濡らしつつ、濡れた者たちを撮影いたした。
ハルジオンの乱れ髪。
うなだれポピー。

綿毛を失ったタンポポ。
レンズは旧東独逸製、ペンタコン・エレクトリック 29mmF2.8MC。
マウントアダプターを介してパナソニック・ルミックスG1にて撮影。G1は電子ファインダーで拡大表示できるので、マニュアル撮影に好適。
ペンタコン29mmは最短25cmの接写が可能。G1では58mm相当となり、標準マクロのように使える。
ボケ味は現代のレンズと違って絵画的にて面白うござる。
●寫眞をクリックすると、ドライブする柴犬を拡大できるでござるよ。
・camera = Panasonic LUMIX DMC-G1
・lens = PENTACON electric 29mmF2.8 MC
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090506 東京都小金井市/三鷹市)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント