恋人たちの午睡。
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一昨日の日記で掲載せし、ちょびっとだけ伸びた虹を撮る人。
虹はケータイカメラでも良く写る、格好の被写体でござる。
拙者の寫眞とほぼ同ポジにて、謂わばこれは一昨日の寫眞のメイキングであると謂って差し支えござるまい。
(OLYMPUS E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 /東京都小金井市 090727)
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JR米子駅にディスプレイされし、地元産ヨーグルトのポップでござる。
その名も“蒜山ジャージーヨーグルト”。
昨今流行の萌えキャラ路線でござるが、webで検索してもこの女の子画像にはヒットせず。
公式HPも、もっぱら牛押しでござる。
http://hiruraku.ocnk.net/product/29

地方発の萌えキャラとしては、なかなかイケていると思うのでござるが、あまりプッシュされていないのが不思議、かつ惜しく存ずる。
ちなみに「蒜山」は“ヒルゼン”と読み、大山隠岐国立公園の一角にて、蒜山高原はジャージー牛の名産地。
岡山県ながらも大山の山麓なれば、鳥取県でもお馴染みの名所でござる。
(OLYMPUS E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 /鳥取県米子市 090720)
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■当家にもDegi-Pen来たる!
今、最も話題を集めているデジカメと謂えば、デジタル・ペンこと“OLYMPUS E-P1”でござろう。
拙者も興味津々であったところ、発売目前の六月二八日に実物のデモを見、実際に触り、オ社営業氏と色々話しをした結果、予約に踏み切ったのでござる。
発売日から遅れること一週間の七月一〇日、我がE-P1入荷の報。押っ取り刀でヨドバシカメラ吉祥寺店に駆けつけて入手。液晶防御膜も同時購入。
当面は試験運用的に毎日持ち歩く所存。
拙者のE-P1はツインレンズキットなれば、17mmパンケーキと14-42mmズームの二本が付いてきたわけでござるが、先にパンケーキを付けてしまうと、もういけない。
スタイル、取り回しともに最上で、長い(と言うほどではないが)ズームを付ける気がしない。
故に、しばらくは17mm一本槍でござる。まずはこれに飽きるまでズームは封印でござる。
■当家・主力コンデジ=LX3の立場は?
さて、拙者の普段持ち歩き用カメラはこれまでパナソニックのLUMIX LX3でござった。昨年九月に購入以来、コンデジとしては出色の画質で、当ブログにも沢山のLX3寫眞をアップしてきたのでござるが、E-P1の出現でその地位が脅かされてござる。
何しろ、コンデジとはいいながら画質優先のLX3はかなりの大柄。並べてみるとほとんどE-P1と同じ。となると、高感度画質、レスポンスなどでLX3が相当に不利と思われ、今後の状況如何では、「当家普段使いカメラ筆頭」の職を失うやも知れない。
LX3の強みは、ズームレンズ搭載の利便性で、E-P1は単焦点のパンケーキ状態でこそ。LX3と同体格だが、ズームを履けばたちまち嵩張ってしまう。
このあたり、予断を許さないのでござる。
■G1との悩ましい関係も。
さらに当家の小型軽量機では、マイクロフォーサーズの先輩・パナソニックLUMIX G1がござる。こちらはもっぱら古いマニュアルレンズ専用機としていたのでござるが、E-P1のパンケーキを履かせればどうか?高性能EVFと可動液晶ライブビュウの利便性ではE-P1を遙かに凌ぐ。
俊英E-P1もLX3、G1のパナソニックコンビの挟み撃ちにあって、返り討ちに合うやも知れぬ。
当家のコンパクト機争いは、これからなかなか熱いのでござる。
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ホテルの無線LANは回復したモノの、寫眞を扱うにはツライ速度でござる。
今日、日本の安ビジネスホテルでさえ、高速インターネット回線を各部屋に供給しているのに、欧州のホテルは旧態然としたネット環境で難儀なのでござる。
と、嘆いてばかりでは情けない。
更新、更新。
パリは一昨年に続いて二度目、とはいえ全回は一泊したのみの駆け足滞在。
今回は約一週間。
パリの市井を堪能するに充分な時間がござる。
目に着くは、緑色の清掃員と歩道に配備されたゴミ袋。

全回目立った犬の糞や煙草の吸い殻をほとんど見かけない。
この二年の間に禁煙と清掃が進んだという事でござろうか。
清掃トラックは日本に比べて小型。
古く細い路地の多いパリでは、積載量より小回り重視でござる。
朝には路肩に水を撒いて、箒で掃き流していく。
清掃車より人力頼みなのは、やはり路地裏故か。
(Nikon D90)
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ただし、パリ中心部から電車で30分あまりの郊外の。
東京で言えば昭島あたりの感じなりしか。
此処で「ジャパンエキスポ」なるイベントが催されてござる。
ホテルの回線が不安定ゆえ、ケータイからの更新。そのため写真がなしで恐縮。
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夏の如く暑かった日の皆生海岸。
幼い兄妹は素足にゴム草履で歩む。
さて、拙者は本日より一週間、欧州は仏蘭西・巴里に行って参りまする。明日よりの当ブログの更新、如何あいなるか、少々不安にござる。
仏蘭西にて不安す。
●寫眞をクリックすると、初夏の皆生海岸を拡大できるでござるよ。
・camera = Kodak Retina IIc
・lens = Schneider-Kreuznach Retina-Xenon C 50mm F2.8
・film = DNP CENTURIA 100
・scanner = Nikon SUPERCOOLSCAN 5000 ED
・finish = Adobe Photoshop CS3
(090510 鳥取県米子市)
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