シェフの笑顔。
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さて、ここ数日続いた『たかさき殿シリーズ』はここまで。
死んでいるところばかりではナンなので、旧作ながらアイドル的ショットを一枚。
あらためて“たかさきゆこ”殿を応援してやって下され。
決して本人に頼まれたわけでは無けれど。
(Nikon D300 + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 [A16] / Studio Grit -Magome part II- 080801)
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転落メイド、即死の図でござる。
惨劇の主役は〈たかさきゆこ〉さん。
これは彼女の創作寫眞CD-ROMの為の撮影でござった。
彼女は現在、さるゲーム企画の投票オーディションに参加中なれば、応援頂ければかたじけなし。
(Nikon D700 + Ai AF NIKKOR 35mm F2D, SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO / Tanaka Studio -Akebonobashi St- 090723)
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今回の渡航はKLMオランダ航空でござる。
拙者、KLMは初めて。
昔、「ザ・ガードマン」と謂ふテレビドラマがあって、まだ日本人にとって海外渡航が憧れの時代、登場人物がしょっちゅう海外出張するのが、番組の見所でござったが、そこで利用されるのがKLMでござった。
宇津井健や神山繁らが、特に意味なくアムステルダムに飛ぶ、その番組は当然、KLMとのタイアップでござった。
拙者の幼少時代、海外渡航と謂えばJALやANAよりKLMだったのでござる。
KLMは飛行機も地上車両も鮮やかなスカイブルー。
ちょっと国連軍のようでもござる。
なかなかにスマートではござらんか。
成田からアムステルダムへ。ここでオランダに入國して、KLM国内便でイタリア・ミラノに入り、シャトルバスでスイス・ロカルノ。
いったんEU圏内に入國すれば、以後は手続き無しで移動できるのは、「ザ・ガードマン」時代と違って、現代の恩恵でござる。
(OLYMPUS E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 /和蘭陀・アムステルダム 090804
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拙者、現在、スイス南部のロカルノに出張中でござる。
さて、ここはイタリアに近い避暑地で、言語もイタリア語ござる。
そして、ここでは古くから映画祭が催されているのでござる。
寫眞は拙者の宿の近くにある古い祠。
ちょうど日本のお地蔵様のように地域に密着した信仰の偶像でござるが、中身は基督教の聖人でござる。
拙者が寫眞を撮ると、地元のおばあさんがニッコリ微笑んで「グラッツエ」。
東洋人の観光客が、地元の神像に興味を抱いた事が嬉しかったのでござろうか。
(OLYMPUS E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 /瑞西・ロカルノ市 090806)
追記・後で祠をよく見ると、これはアベ・マリアの絵姿でござった。
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