【ニコン D200】Nikon D200

2009年2月 4日 (水)

フォトアルバム・第一回贋(ニセ)成人式。

Dsc_6064
 新しいフォトアルバム、アップ。
 
 旧作ではござるが、二〇〇七年撮影の『第一回・贋(ニセ)成人式』でござる。
 先月二十二日の記事「第三回・贋(ニセ)成人式。」のルーツはこれなり。
 
●寫眞をクリックすると、二年前の贋成人を拡大できるでござるよ。 
 
・camera = Nikon D200
・lens = SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

・finish = Adobe Photoshop CS3
(070108
東京都中野区)
 
 
                     080605e_b   
 
 
 
 
 

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2008年8月22日 (金)

フォトアルバム『D200で撮った香港』

Dsc_1136
 昨年の春、香港を訪れた際のスナップをフォトアルバム化。
 仕事先とホテルの間を散歩しつつ撮った散文的映像でござる。
 
 機材は昨年までの主力・ニコンD200。
 ( iso = 200, exposure = 1/20s at f/2.8, focal distance = 17mm )
 
 
●寫眞をクリックすると拡大できるでござるよ。 
 
 
 
 
 

 
 
 

・camera = Nikon D200
・lens = TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II [A16]

・exposure program = Aperture Priority
・finish = Adobe Photoshop CS2
(70405 香港)

 
 
 
 
                     080605bb_b
 
 
 
 
 

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2007年11月19日 (月)

期待のルーキー★COOLPIX P5100。

Dsc_0049
 ニコンのCOOLPIX P5100を買っちゃったでござるよ。
 拙者のデジカメは、大はニコンの一眼レフD200、小はリコーのコンパクト・GR DIGITAL。その中間クラスにコニカミノルタのディマージュ A200という布陣でござった。
 大小の二台は現役バリバリなのでござるが、中間クラスのディマージュはやや旧式化して、出番が減っていた次第。画質は良いのでござるが、AFや保存の速度が遅くて使いにくくなってござった。液晶も小さいし。

 そこにニコンのニューカマー、COOLPIX P5100がドンピッシャハマッたのでござる。
Dsc_0046
 さすがに最新鋭だけにレスポンスきびきび。一眼レフ並とはいかぬものの、コンパクトでこれくらい反応がよければ不自由はござらん。操作系もニコン一眼レフと「なんとなく」似せてあり、拙者にとっては覚えやすくて有り難し。見た目のけっこうカッコイイではござらぬか。前モデルのP5000とほぼ同型艦なれど、若干ビミョーだった鏡胴の銀塗装が黒くなってなかなか精悍。また、グリップのゴムがなんとも絶妙な手触りで、手にした時の感触心地よし。
 
 ただ、拙者は1200万画素もいらないなあ。GR DIGITALの800万画素に不足を感じたことは一度もないし、D200の撮像素子がP5100の何倍もの大きさで約1000万画素であることを思うと、いかにも無理を感じ申す。
 フルサイズ機・D3を1200万画素に抑えて、高感度性能を高めた見識のあるニコンなら、コンパクトデジカメの高画素レースをそろそろ考え直して頂きたいと思うのでござる。

Dsc_0043

 それはそれとして、これから始まるCOOLPIX P5100との撮影ライフ。大いに楽しみでござる。 
 
 
 
 
 
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●写真
クリックはすると拡大できるでござるよ。
・camera = Nikon D200
・lens = TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II [A16]
・finish = Photoshop CS2
(自宅
071119)

 
 
 
 
 
 
 

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2007年10月19日 (金)

辻撮りフランクフルト。

Dsc_8195 
 十日ぶりの更新でござる。
 10/9~10/16の間、ドイツはフランクフルト市に行って参りました。足を伸ばしてパリも見聞して参りました。
 その間、インターネットには接続出来たのでござるが、フォトショップなどの画像ソフトが使えぬ不具合があり、更新が滞っていたのでござる、全て拙者の不手際なれば、面目次第もござらん。当ブログ、開設以来の放置プレイでござった。

Dsc_8259
 写真はフランクフルト中央駅の辻撮りでござる。むき出しのドーム状鉄骨がイカスでござる。

Dsc_8304
 フィルムカメラ、デジカメ併用のフランクフルト~パリ辻撮り紀行はデジカメから。フィルムはスキャン出来たらボチボチ行くでござるよ。

 今回の写真はNikon D200とシグマの高倍率ズーム(18-200mm F3.5-6.3 DC)のコンビ。このレンズ、D200購入時に同時に買ったのでござるが、開放f値が暗く、かつD200が高感度がやや苦手ということもあって最近ご無沙汰ござった。しかし、旅ともなれば軽量小型で広角から望遠までこなす高倍率ズームは有り難き使い勝手でござる。

 ただ、このように薄暗い駅のスナップでは、望遠で手ブレカットが少なからずあり手ブレ補正の必要性も感じた旅でござった。

  
 
 
 
 
 
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●写真クリックで拡大でき候。
・camera =
Nikon D200
・lens = SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
・iso = (1)640, (2)400, (3)640
・finish = Photoshop CS2
(2007
/10/10撮影 ドイツ・フランクフルト)

 
 
 
 
 
 
 

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2007年10月 9日 (火)

いって参ります。

 去年のドイツお蔵出し、ラストでござる。Dsc_8363
 オクトーバーフェストにて、拙者の帽子を奪った酔っぱらい氏。ブレているのは拙者も酔っぱらいだからでござる。
 
Dsc_8364
 東洋人がドイツの民族帽を被っていたのが物珍しかったのでござろう。陽気な御仁ではござった。
 
 さて、これよりドイツに行って参りまする。
 
 首尾良く旅先でインターネットにありつけば更新出来申すが、否ならば一週間程放置プレイになり申す。そのようなことになっても、何卒お見捨てなきよう、伏してお願い致しまする。

  
 
 
 
 
 
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●写真クリックで拡大でき候。
・body =
Nikon D200
・lens = SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
・iso = 100
・finish = Photoshop CS2
(2006
/9/19撮影 ドイツ・ミュンヘン)

 
 
 
 
 
 
 

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獨逸寸景。

 ドイツお蔵出しシリーズ。
Dsc_8244
 赤錆び看板のフクロウっぽい面体。
 
Dsc_8321
 ミュンヘン水浸し。
 
Dsc_8333
 駅の本屋でフツーに売ってるニッポン漫画。
 
Dsc_85532
 ガラの悪いセクシーウエイトレス嬢。
 
Dsc_8549
 微妙なアングルのデジカメ紳士。
 尚、この銅像は微妙な部分もバッチリ造形されおり候。

  
 
 
 
 
 
●写真クリックで拡大でき候。
・body =
Nikon D200
・lens = (photo 1,2,3)SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM , (photo 4,5)SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
・iso = 200,100,800,100,400
・finish = Photoshop CS2
(2006
/9/19-20撮影 ドイツ・ミュンヘン)
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2007年10月 8日 (月)

獨逸麦酒祭と地下鐵と。

 去年のドイツお蔵出しシリーズ。
Dsc_8483
 ビールのお祭り『オクトーバーフェスト』で賑わうミュンヘン。
 ミュンヘンこそ、ビールの都なりて、ドイツのみならず、世界の酔っぱらいが集結せり。
 
Dsc_8487
 混雑を警戒して、地下鉄には誘導員や警備員も出動。
 夜、ようやく人出も減って、笑顔の整理係氏。
 
Dsc_8486
 いかにも屈強げな彼らは警察官か。コワモテにて通行人を睥睨。
 治安には腕力も必要なりしか。

  
 
 
 
 
 
●写真クリックで拡大でき候。
・body =
Nikon D200
・lens = SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
・iso = 100
・finish = Photoshop CS2
(2006
/9/19撮影 ドイツ・ミュンヘン)
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またも獨逸へ。

 明日からドイツへ出張でござる。フランクフルトから越境してパリにも赴く予定。当然、写眞もバッチリ撮る積もりにて、只今どのカメラを持っていこうか思案中。
 D200とGR DIGITALのデジタル組は当確として、他になにか軽快なフィルムカメラを・・・軽快と言えばライトニコン(FG、FG-20)でござるが、万能過ぎて面白味に欠けるしニコンはD200が行くんだから出場枠の問題もござる。
 ドイツだからドイツ製、フォクトレンダーはどうだ?という考え方もあり、それならばVITO BやIIaは軽快この上ないのでござるが、ピントが目測式でここ一番頼りなく、ではエキザクタかエクサはどうかというと、何かわざとらしさも感じられるし、第一彼らは東独出身で、しかもオキュパイテッド USSRでござる。それも如何なものか。
 pen、というかハーフ版は軽快だけれどスキャンが面倒で近頃敬遠気味。ハッセルブラッドは重いし、ミノルタコードとフレクサレットは挙動不審。海鴎(シーガル)はテスト撮影のリバーサルがまだ上がってない上に、欧州で中国製二眼レフは必然性なきに過ぎるではないか・・・といずれも決め手に欠き悶々と悩み中でござる。
 
 拙者って馬鹿?
 
 
 
Dsc_8307
 さて、我が訪独の前途を祝して、去年の訪独写眞お蔵出しでござる。

 ミュンヘンにて、大猪を討ち取ったお手柄男の記念撮影。しかし、むしろカメラマン氏の方がフォトジェニックではござらんか。
 
 
Dsc_8303
 一方コチラは、大ナマズに補食されたヤーパンのフロイラインでござる。
 このまま一呑みにされた由。
  
 
 
 
 
 
●写真クリックで拡大でき候。
・body =
Nikon D200
・lens = SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
・iso = 100
・finish = Photoshop CS2
(2006
/9/19撮影 ドイツ・ミュンヘン)
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2007年9月12日 (水)

ヘリコプター大と小。

Dsc_6794
 祖父殿の肩で、巨大なヘリコプターを見つめるお子様。
 その手には小さなヘリコプター。
 
 
 
 
 
●写真はクリックで拡大でき候。

・camera = Nikon D200
・lens = SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM
・iso = 320

・finish = Photoshop CS2
(撮影 茨城県小美玉市 070909)
 
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ジェットマンとかに似てる光景。

Dsc_7765
 曲技飛行のブルーインパルス隊を見上げる家族。
 色がなんとなく戦隊モノっぽく候。

 イエローはサボってる中。
 
 
 
 
 
●写真はクリックで拡大でき候。

・camera = Nikon D200
・lens = SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM
・iso = 200

・finish = Photoshop CS2
(撮影 茨城県小美玉市 070909)
 
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